准看護師教育を行う意義について

学校法人愛輪学園(あいわがくえん)は、JR川口駅徒歩4分の至便性の良い立地に大橋医療高等専修学校を設置し、2016年(平成28年)4月から、准看護師教育を行なうことを目的として准看護師養成課程を設置する法人です。
本法人は、介護保険開始時から現在まで介護事業所を運営し自らは訪問看護ステーションの看護師として現場で実践してきた看護師である設立代表者が中心となり、以下のような思いから設立申請しました。

(1)現場力のある准看護師を輩出したい

病院だけでなく、医療を必要とする福祉や保育の現場でも活躍できる准看護師を輩出していきたい。

(2)埼玉県における看護師不足の解消に貢献したい

学校法人愛輪学園は、准看護師養成をすることで医療職への門戸の裾野を広げ、埼玉県の看護師不足の解消を図る第一歩としていきたい。准看護師から看護師へステップアップするためのサポート体制も整え、埼玉県における看護師不足の解消に貢献していきたい。

(3)在宅医療に貢献したい

在宅医療の知識を取得した准看護師は地域の重要な担い手となる。学校法人愛輪学園は、地域包括ケアシステムの構築に貢献していきたい。